大坂なおみの経歴

大坂 なおみ(おおさか なおみ,Naomi Osaka,1997年10月16日生まれ)は、大阪府大阪市中央区出身の女子プロテニス選手。自己最高ランキングはシングルス18位。これまでにWTAツアーでシングルス1勝を挙げている。身長180cm。右利き、バックハンド・ストロークは両手打ち。

大坂 なおみ

Naomi Osaka

2017年ウィンブルドンの大坂なおみ

基本情報

国籍

アメリカ・日本(二重国籍)

出身地

大阪府大阪市中央区

居住地

アメリカ合衆国フロリダ州ブロワード郡フォートローダーデール

生年月日

1997年10月16日(20歳)2018年現在

身長

180cm

体重

69kg

利き手

バックハンド

両手打ち

ツアー経歴

デビュー年

2013年

ツアー通算

1勝

シングルス

1勝

ダブルス

0勝

生涯獲得賞金

3,232,734 アメリカ合衆国ドル

4大大会最高成績・シングルス

全豪

4回戦(2018)

全仏

3回戦(2016・18)

全英

3回戦(2017)

全米

決勝(2018

4大大会最高成績・ダブルス

全豪

1回戦(2017)

全仏

2回戦(2016)

全英

1回戦(2017)

全米

1回戦(2016・17)

国別対抗戦最高成績

ホップマン杯

RR(2018)

キャリア自己最高ランキング

シングルス

18位(2018年7月23日)

ダブルス

324位(2017年4月3日)

2018年6月11日現在

■テンプレート  ■プロジェクト テニス

フロリダ大学出身。

法的には日米二重国籍(2018年現在)であるが、「テニス選手としての国籍」は日本を選択している(姉の大坂まりも同様)。

日清食品ホールディングス所属。マネージメントはインターナショナル・マネジメント・グループ。練習拠点はプロワールドテニスアカデミー。

日本人女子初のグランドスラムシングルス決勝進出者。WTAアワード年間最優秀新人賞。プレミア・マンダトリー優勝者。

フロリダ大学出身。

法的には日米二重国籍(2018年現在)であるが、「テニス選手としての国籍」は日本を選択している(姉の大坂まりも同様)。

日清食品ホールディングス所属。マネージメントはインターナショナル・マネジメント・グループ。練習拠点はプロワールドテニスアカデミー。

日本人女子初のグランドスラムシングルス決勝進出者。WTAアワード年間最優秀新人賞。プレミア・マンダトリー優勝者。

来歴

ITFデビューまで

編集1997年(平成9年)10月16日、大阪府大阪市[9]中央区で生まれた。父親はハイチ共和国南東県ジャクメル出身で、アメリカ合衆国のニューヨーク大学で学んだ後、13年間日本に在住したハイチ系アメリカ人。母親は北海道根室市出身の日本人で、苗字の「大坂」は母方から来ている。また姉の大坂まりもプロテニス選手である。母方の祖父は歯舞群島の勇留島出身で、根室漁業協同組合組合長をしている。また札幌市の住居が、なおみの日本の住民票の住所である。

姉の影響で3歳からテニスを始め、テニス経験のない父の教えの下近所の靱テニスセンター等で練習した。2001年にアメリカ合衆国へ移住した。ニューヨーク州ロングアイランドのエルモントに6年住み、全米オープンの会場でもあるナショナル・テニス・センター等で毎日6時間近く練習した。Alden Terrace小学校卒業。フロリダ州ボカラトンに移住し、Broward Virtual中学・高校に入学。プロツアー出場資格が得られる14才になった、2011年10月ITFサーキット「モンテゴ・ベイ大会」でデビューした。以降厳しい環境を求めてジュニア大会には目を向けず、ツアー下部大会に出場した。

2013年6でサナズ・マランドに敗れたが準優勝。9月東レパン・パシフィック・オープン予選に出場。初戦でシルビア・ソレルエスピノサに敗れるも、吉川真司代表コーチが「すごい才能」と日本テニス協会に報告した。またプロに転向した。

2014年5月フロリダ州のハロルド・ソロモンスラム初出場。本戦でも2回戦で第18シードのエリナ・スビトリナ本戦出場。1回戦で対戦した2011全米オープン女王のサマンサ・ストーサーに2-1で勝利。最速193km/hのサーブで大番狂わせを演じた。そして日本テニス協会に登録していないが、日本オリンピック委員会から強化指定選手の認定を受けた。

2015年5月カンガルーカップで鄭賽賽に敗れ準優勝した。10月試合制限解禁の18才になる。WTAファイナルズのライジング・スター・インビテーショナルに出場。キャロリン・ガルシアを下し優勝した。またこの頃までにプロワールドテニスアカデミーに移籍した。11月WTA125Kシリーズのフワヒン選手権でヤロスラワ・シュウェドワに敗れるも準優勝した。フロリダ大学出身。

2016年全豪オープンでは予選を突破し、グランドスラム初出場。本戦でも2回戦で第18シードのエリナ・スビトリナに勝利。3回戦でビクトリア・アザレンカに敗れた。4大大会初出場で3回戦進出は小幡陽子以来52年ぶり。3月のマイアミ・オープンでは予選を突破し本選出場、本選2回戦で元世界ランキング5位のサラ・エラニを破って3回戦まで進出した。大会後のランキングで95位となりトップ100入りをした。

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