きゅうりは栄養がない?ギネス記録をもつ?

きゅうりが登録された理由は『最も栄養価の低い果実』きゅうりは全体の90%が水分です。
きゅうり1本100gの栄養価
日本食品標準成分表より

抜粋カロリー・・・14kcal
水分・・・95.4g
たんぱく質・・・1.0g
脂質・・・0.1g
炭水化物・・・3.0g
食物繊維・・・1.1g
カロテン・・・300μg
ビタミンC・・・14mg
カリウム・・・200mg
葉酸・・・25μg
カルシウム・・・26mg
マグネシウム・・・15mg
リン・・・36mg
他ビタミンやミネラルを微量含んでいます。
特化してカロテンカリウムが多く、カロテンはニガウリやレタスよりも多く、カリウムはピーマンやたまねぎよりも多くて、大根やアスパラとも大差ありません。カロテンは体の中でビタミンAに変換されて、粘膜の強化などに繋げて風邪予防や、カリウムは体内の無駄な塩分を排出する効果があり、
むくみや高血圧などの改善などに適しています。また、夏の暑い時期が旬ですが、体を冷やす働きがあるので、自然の涼を得たりほてった体を緩和する!といったそうした効果や歯ごたえもいいのでダイエットなどにもいいですね!きゅうりは「ビタミンCを破壊する」なんてささやかれていますが、ビタミンCには「還元型」「酸化型」があります。アスコルビン酸というものですが、消化酵素によって「酸化型に変換される=破壊される」また酸化型も体内では還元型に戻るという性質があるので実際には壊されません

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