葉酸の新たな効果と葉酸が多く含まれる食品

期待される葉酸の新たな効果

最近の研究で、葉酸は細胞の中で、動脈硬化の危険因子であるホモシステインと呼ばれるアミノ酸を、血液中のコレステロール値を下げることで知られるメチオニンと呼ばれるアミノ酸に変換する反応を助ける働きもあることが明らかになりました。

ホモシステインは、新たな動脈硬化性疾患の危険因子として注目されている物質。葉酸やビタミンB12、ビタミンB6はホモシステインの産生を抑制することがわかっています。最新の研究では、これらのビタミン摂取による血中ホモシステイン値の低下が、虚血性心疾患の予防につながると大きな期待が持たれています。

  • 葉酸は、ほうれん草の抽出物から発見されたB群ビタミンの一種で、ラテン語の「葉」を意味する「folium」と「酸」を意味する「acid」からFolic acidと命名されました。
  • 【緑黄色野菜】
  • 食用菊・菜の花・枝豆・モロヘイヤ・干ししいたけ・キャベツ・パセリ・ブロッコリー・ほうれん草・グリーンアスパラガス・クレソン・こねぎ・サニーレタス・そら豆・にんにくの芽・ブロッコリー・わけぎ他緑黄色野菜
  • 【果物】
    ①ライチ②いちご③アボカド④マンゴー⑤パパイヤ⑥さくらんぼ⑦ラズベリー⑧
    すもも⑨キウイフルーツ⑩干し柿
  • 【その他の食品】
    ①鶏レバー②牛レバー③豚レバー④うなぎの肝⑤ウニ⑥酒粕⑦すじこ⑧日本茶⑨ 卵黄⑩納豆

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です