昨年末、人間ドックの結果、膠原病と診断されましたが・・・

昨年10月の人間ドックで皮膚筋炎による間質性肺炎で膠原病と診断されました。現在はまだ発症していないので経過観察の日々です。
発症するとステロイドを使った治療になるそうですがステロイド治療は副作用があるそうで発症しないうちはできるだけ使用を控えましょうと主治医に言われてます。症状が出ると少し歩くと息切れや微熱があるそうですが現在まだそんなにしんどくはないです。しかし昨年からこの病気の診断されてから何事にもやる気が起きなくて精神的に疲れやすくなってきてます。この病気は人によって様々で調べても自分がどういう状態なのかよくわかりません。
⑴肺の繊維化した部分は完全に元に戻ることはないそうです。ただ炎症を起こしていない残りの部分で呼吸を続けることはできるそうですが軽い風邪でもできるだけ避けるなければいけないそうです。肺は慢性的に炎症を起こしている状態でこれに新たな「風邪」という炎症が加わると肺は酸素ガス交換を行う部分にまで炎症を広げてしまい、大変なことになるそうです。
⑵喫煙していましたがなぜか診断される3ケ月前に禁煙しました。ただ間接喫煙も極力避けなければいけないそうです。タバコの煙に含まれる有害物質が肺胞を破壊していくそうです。 ⑶手洗い、うがいを励行して細菌感染予防に心がけが必要でできるだけ人ごみは避けて、外出時はマスクの着用をした方がいいとも。⑷ビタミンCをたくさん摂って緑黄色野菜・果物を多くとった方がよいともいわれています。
なんだかんだ気をつけなければいけないことがたくさんできてやる気をなくしてましたが一度の人生楽しまないといけないと思い今日からまたブログ始めたいと思ってます。がんばりま~す。

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