吉田拓郎は若い時になぜ?こんな歌詞が作れるんだろう・・人生って

1970年11月に吉田拓郎が発表した1stアルバム『青春の詩』に収録されていた「今日までそして明日から」

わたしは今日まで生きてみました
時にはだれかの力をかりて・・
時にはだれかにしがみついて
わたしは今日まで生きてみました
そして今 わたしは思っています
明日からもこうして生きて行くだろうと

そんな時期に「今日までそして明日から」は、映画『旅の重さ』の劇中歌に使われることになった。
これがデビューとなった新人女優の高橋洋子が主演する『旅の重さ』は、母親との葛藤から家出をした16歳の少女が自分の生き方を見つける物語だった。

「ママ、びっくりしないで。泣かないで、落着いてね。そう、私は旅に出たの。ただの家出じやないの。お遍路さんのように、歩きながら四国を旅しようと出て来たの・・・」

全編を通して映し出される緑がいっぱいで生命力に溢れる四国の映像、ヒロインの高橋洋子が放っている躍動感や輝きは、「今日までそして明日から」にマッチングしていた。

わたしにはわたしの生き方がある
それはおそらく自分というものを
知るところから始まるものでしょう

けれど それにしたって
どこで どう変ってしまうか
そうです わからないまま生きてゆく
明日からの そんなわたしです

わたしは今日まで生きてみました
わたしは今日まで生きてみました
わたしは今日まで生きてみました
わたしは今日まで生きてみました
そして今 わたしは思っています
明日からもこうして 生きてゆくだろうと

人間の人生ってもしかして青春時代にすでに悟れるもので・・その後の人生はオマケ人生?

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